B&S オークエージェント!オークションが分からない方、めんどくさい方、出品代行致します!!

サイト作成 販売代行について

 

オークエージェントでは、サイト作成から、販売代行を行っています。

 

サイト作成、販売代行とは、販売依頼をいただいた商品を

 

サイト作成して、ヤフオクと同時に販売するものです。少しでも多くの販売チャネルを

 

確立して、販売促進につなげていければいいと思っています。

 

また、HP作成、サイト作成、販売代行にかんしては、お問い合わせくださいませ。

 

メールは、poosan23year@gmail.com まで!

 

富山県産コシヒカリ100%、農家直送で販売しています

 

 

おいしいお米ができる条件

 

肥沃な土壌と豊かな水

 

富山では、水と土壌が非常によく様々な特産品が生まれています。富山の豊かな水は、富山の人々の暮らしを潤し、古くからさまざまな伝統産業や特産品を生みだしてきました。
富山市の神通川流域では、サクラマスを使ったます寿しや、庄川流域では、庄川挽物や五箇山和紙の生産が盛んとなりました。
また、治水事業や土地改良によって、安定した豊かな土地となった各河川の流域ではさまざまな農産物が作られるようになりました。中でも良質のコシヒカリ、チューリップの球根栽培などは、全国的にも知られています。その他に、地酒(立山、若鶴、玄)や味噌、豆腐などの加工品をはじめ、近年ではミネラルウォーターも特産品の一つとなっています。水をはじめとした水資源と土壌を生かした産業が集まっています。お米を作るのに、最適な条件が整っています。

 

 

昼夜の寒暖差

 

農産物のうまみを大きく左右するのは昼夜の寒暖差、お米も例外ではありません。稲作に最も大切な7月〜9月中旬の昼夜の寒暖差が大きい富山県の山間部は、太陽の光を十分に受けた稲が、涼しい夜においしさと栄養をじっくり米粒に蓄えます。

 

富山 年平均気温:14.1 ℃ 年降水量:2300.0 mm 統計期間:1981~2010

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温( °C) 6.0 6.8 10.9 17.3 21.9 25.1 29.0 30.9 26.5 21.1 15.3 9.6
平均気温( °C) 2.7 3.0 6.3 12.1 17.0 20.9 24.9 26.6 22.3 16.4 10.8 5.7
最低気温( °C) -0.1 -0.3 2.2 7.2 12.6 17.4 21.5 22.9 18.8 12.4 6.8 2.4
降水量(mm) 259.5 172.1 158.5 122.2 134.2 182.6 240.4 168.3 220.2 160.7 234.4 247.0

 

 

雪解け水を湛える上流の刀利ダム

 

小矢部川は、主に富山県を流れ富山湾に注ぐ小矢部川水系の本流。一級河川である。春の雪解け水と上流の刀利ダム、小矢部川ダムに蓄えられたきれいな水が水田に注ぎ込まれます。

 

 

 

 

おいしいお米の見分け方

 

おいしいお米の見分け方ってしっていますか??お米といっても全国で作られており、どこの地域がおいしいなど、なかなかわからないものです。
そこでおいしいお米の見分け方を紹介します。

 

お米の精米年月日

お米は精米した瞬間から劣化しはじめます。ですから、スーパー等でお米を購入する時は、精米日が直前のものを選ぶと良いでしょう。
農家やお米の専門店では、直接購入する事で直前に精米してもらえるため、新鮮な白米が手に入ります。

 

米粒の見た目

袋詰めされているお米の粒を確かめるのはむずかしいかもしれませんが、たいていの米袋にはお米が見える窓がついているので「粒揃い」を見てみましょう。 まず、一粒の大きさだけで選ぶというより一粒一粒の形がきれいに揃っているお米を選びましょう。低価格のお米に多くみられる「ひび割れ米や砕けている粒、真っ白で細かい粒の米」これらが多く混じっているお米を炊飯すると口当たりが悪く、粘りとはほど遠いべちゃっとしたごはんになります。
乾燥しすぎたお米は精米する時にひび割れたり、砕けたりします。真っ白で細かい粒のお米は成長の途中で発育不良になったお米ですから、グレードの良いお米とは言えません。
お米のブランドでも、山側で作ったブランド米と、街のほうで作ったブランド米では味が全く異なりますので、その点も確認できるなら確認してみましょう!お米のブランド(銘柄名)で選ぶことは良いのですが、同じブランドでも上質のお米を選びましょう。

 

 

一袋(一回購入時)のキロ数

 

お米というものは精米したら生鮮食品ほどではないものの、実は鮮度が徐々に落ちていきます。つまり、精米後にできるだけはやく食べたほうが美味しい!ということなんです。そんな事情もあるので、無理に安いからといって10sだとかの大袋を買わずに、5kg、2kgと、早い段階で使い切れるものを、精米年月日を気にしつつ購入して、美味しいうちに精米したお米を食べきるのがいいと思っています。

 

まとめ

 

お米は、生鮮食品としての扱いはありませんが、鮮度というものが存在します。お米の精米日、食べきれる期間、米の粒の形成、産地などいろんな条件がありますが、
一番は、どんなところで作っていて、本当に安心安全かを確認できるお米がいいと思います!!先ほどでも書いたとおり、山側と街でつくっているお米では、おいしさ、安全性というのも変わってくると思います。
しっかりとした産地、味を確認してから購入するのがいいと思います。毎日食べるものですから、こだわりたい部分ですね。